リフォームのポイント

リフォームするにあたって

相見積りをされる方が多いと思いますが、違いは金額ではなく「どんな工事をするのか」にあります。
プランの内容を理解・確認し、見積りの説明をしっかりと受けることが重要です。

1.ご予算について

まずはじめに「予算内でどこまでできるのか」見当がつきにくい方がほとんどではないかと思います。
そこで弊社では、キッチンやお風呂、建具など生活する上で一般に必要とされるものに対して、どれ位の費用が必要なのかを最初にご説明しています。
これらの商品代金、工事費は予算内で大きくウエイトを占めてきますので、ご自身が考えている予算とのすり合わせをしたり、リフォームにいくら使うのか、どこまでするのか決める材料になるかと思います。

2.各社工事に違いがでるのはなぜ?

「目的を明確にできるか」
「プランニングは最適か」
「どこまでが標準なのか」

これらは、リフォームするにあたって最終的な仕上がりや満足感に大きく影響する重要なポイントです。
各社の「リフォームに対する考え方」「実力」

会社の「価値観」の違いが大きく顕れる点でもあります。
「言っていることが伝わる、伝わらない」の多くは、これらの違いから生じるものです。
当然、伝わらなければ納得するプランに出会うことも難しくなります。

そして、「こころの問題」も重要です。
工事には日にちがかかりますので、心身ともに疲れが出てしまいがちです。
始めから最後まで気持ちよく進められる配慮やコミュニケーション、信頼関係を築けるか否かは全てにおいて大きな影響を与えます。リフォームの良し悪しはこういうところで決まるといっても過言ではありません。

3.何がしたいのかですべては決まる

“とにかくリフォームしたい”という気持ちはよく分かります。
ここで言う「何がしたいのか」の “何” にあたる部分が、“リフォーム” になっているわけですが、リフォームは工事そのものではなく、リフォームする前より「もっと気持ちが豊かになる」ための手段のひとつです。